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【八木奈々】単なる“透明感系ヒロイン”から、一気に表現者として化けた初期の傑作!(レビュアー:taste fan)

作品情報

女優名:八木奈々
発売日:2022/01/18収録時間:118分
メーカー:TAMEIKE監督:ザック荒井
レビュアー:taste fan

レビュー

レビューを投稿するにあたり、やはり最初は“最推し”である八木奈々さんの作品から選びたい……そう思い、今回ご紹介するのは『溜池ゴロー15周年YEARコラボ第12弾 はじめて彼女ができたのに…隣に住む欲求不満な人妻さんに食べられ罪悪感勃起した 八木奈々』です。

ムーディーズ専属の八木奈々さんを語るのに、溜池ゴローコラボ作品……?とも正直思いました。ですが、初見時に受けた衝撃があまりにも大きく、「まずはこれを語らずにはいられない」と強く感じたためチョイスさせていただきます。

この作品は八木奈々さんが“名実ともに女優になった作品”だと思っています。

2026年現在の八木さんは、押しも押されもせぬトップ女優。一般ドラマへの出演も果たし、その演技力にも高い評価が集まっています。
しかしデビュー当時は、初々しさを通り越して心配が勝ってしまうレベルでした。デビュー作初見の感想は、とにかく「声ちっちゃ!」。
透明感あふれる美少女――そんなイメージが先行していたように思います。

ところが、この作品で私の印象は一変しました。

それまでも何本かドラマ作品はありました。が、“可憐な美少女”のイメージを越えるものではなかったという認識でした。

だがこの作品は違う……!
圧倒的な演技力。“美少女”という枠では収まらない、“妖艶さ”をまとった存在感。

「若妻設定なのに妖艶? 何を大げさな」と思う方もいるかもしれません。
ですが、本作の八木奈々さんは、確かに妖艶なのです。

視線や間、感情の揺らぎによって、“役として生きている”ように見える。そこに、従来のイメージとは違う“女優・八木奈々”の片鱗を感じました。

個人的には、「八木奈々」という存在が単なる“透明感系ヒロイン”から、一気に表現者として化けた瞬間を見せつけられた作品だと思っています。

視聴当時の私のメモには「八木奈々おまえ演技できたんか」とだけありました。

演技だけについて語るのもなんなので、えちえちポイントについても。

八木奈々さんという女優は、ボディメイキングについても油断のない方であることは皆様ご存知かと思いますが、この作品でも完璧です。
特に下半身。
八木奈々さんという女優は、いい意味で顔と体のイメージがまったく一致しない方であることは皆様ご存知かと思いますが、この作品でも可憐なお顔から信じられないレベルの桃と腿が繰り出されます。
とりあえず00:19:30ごろまでは見ていただきたいと思います。

八木奈々さんの初期の傑作。(といってもキャリア的には2年目くらいの時期ですが)
興味を持たれた方は是非ご視聴ください。

中野

「八木奈々おまえ演技できたんか」のメモの下り笑いましたw
AVでメモ取った事あるのって俺だけじゃなかったんだw

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