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| 女優名:平山薫 | |
| 発売日:2011/03/07 | 収録時間:118分 |
| メーカー:マドンナ | 監督:三島六三郎 |
| レビュアー:バブみ沢 | |
皆さんもあの代表的な蕎麦打ちのカットは見た事があるんじゃないでしょうか。
そんなこの作品ですが、実際に観ると“思った以上に職人してる”なと感じる作品です。
物語は、地域振興課の平山さん邸で繰り広げられる「慰安旅行の打ち合わせ」という名の宴からスタート。
蕎麦職人の須藤、漆職人の佐伯、鮨職人の東海林、大工職人の板倉など、日本の伝統を背負った職人たちが次々登場します。
お酌して回る平山薫さんの色っぽさがとにかく素晴らしく、人妻モノの相性が抜群。

しかし旦那が酔い潰れたことで、宴は徐々に危うい空気へ変わっていきます。
各々帰宅していく中、鮨屋の頭についたゴミを取ってあげる薫。
その瞬間、鮨屋の野獣のような眼光に気づいた大工が、薫を後ろから揉み倒していきます。
旦那に呼ばれたことで一旦は中断されるものの、後日再び訪問してきます。
ここから大工パートが本格スタートです。
見どころは、釘に見立てたTKBを小槌で打たれていくシーンや、お股を鉋で擦られていく場面。
ネタ方向かと思いきや、責めは思いのほかハード寄りで、薫さんの艶っぽい喘ぎも相まって妙な没入感があります。

ひとしきり責められた後、我慢できなくなった薫が掠れた声で「おち○ぽぉ、おち○こ入れてください」とおねだりする流れはかなり濃厚。
熟れた身体に“職人ち○ぽ”をぶち込まれていく展開は、人妻モノとしてもしっかり破壊力があります。
賢者モードになった大工から「他の職人たちもお前の身体目当てだぞ」と告げられ、不穏さを残したまま次のチャプターへ。
続いては漆職人編。
職人たちが泊まりに来ることになり、不安げな表情を浮かべる薫。
やってきた漆職人が玄関先にGがいると驚かせ、なんやかんやあって太ももに漆を塗られてしまいます。

痒みに悶絶する薫をさらに追撃していく漆屋の小賢しさが妙にリアルで笑えます。
種付けプレスなど一通り堪能した後、「これを塗ると痒みに効くから」と薬を渡して終了する流れも独特でした。
そして、いよいよお待ちかねの“蕎麦打ち職人”パートが始まるのです。
いきなり緊縛された薫が横たわっており、その後ろで蕎麦打ちを開始していく須藤。
あぁ、これが見たかった

打ち粉を胸に練り込み、のし棒でじっくりと伸ばしていく光景は、ネタ全振りというより意外とハード。
薫さんの喘ぎ声が本当に苦しそうで、「あれ、これ思ってたより攻めが本気だぞ…」となりました。
じっくり捏ねた後は、自身のお稲荷さんとちくわ天を舐め回してもらいイラマチオでフィニッシュ。
そこを鮨屋に見つかったことで、またそそくさ蕎麦打ちに戻る須藤の姿に笑いました。
今度は鮨職人のターンに突入します。
薫の女体盛りを堪能していると、「赤貝」の注文が入り、砂抜きから始まる本格赤貝ショーへ。
しっかり塩味の効いた“赤貝”を提供していく流れも意味不明なのに勢いが凄いです。

特に「うるせぇなこの赤貝は、えぇ」という若干キレ気味のセリフが個人的にツボでした。
そこから始まる赤貝解体ショーは、もはや職人芸と狂気の境界線。
薫が喚き続けるので、お口や赤貝をミル貝で塞がれてしまう展開まで見て、これが江戸前かぁとなりました。
ラストは職人オールスター集結。
みんなで漆を塗り始めるのですが、その際に放たれる「こんなのに匠の技は要らんのじゃ」という台詞で、ついにエロより笑いが勝ちました。
さらに「漆に効く薬は鮨屋が庭に撒いた」と明かされ、薫が完全に堕ちたところで物語は終了。
“蕎麦打ちAV”というネットミームで有名な作品ですが、実際は蕎麦だけでなく、日本の伝統職人たちの狂気が詰め込まれた一本でした。
真面目に作っているのか悪ふざけなのか最後まで判断に困るのに、不思議と記憶に残る怪作です。
中野“蕎麦打ちAV”←わい知りませんでしたw
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コメント
コメント一覧 (4件)
ま た 女 体 盛 り か!笑
草www
クセ強いの多いな!😂w
嫌いじゃないけど、船盛りだって連日連夜頼むものじゃないやん笑 まして女体盛り
ほんまそれw