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50本目なので、今日は少しだけ自分の話を。
さぁみんな一緒に「スケベが大好き!」

今回でファザナビへの投稿も、ついに50本目になりました。
せっかくの節目です。
今回は作品レビューを少しお休みして、「なぜ自分はここまでこの世界にハマったのか」、そんなルーツを自分語りさせていただきたいと思います。
今の私に対して、皆さんが抱いているイメージはたぶんこんな感じでしょう。
・黒人作品が好き
・おまんこ書道が好き
・クセの強い作品が好き
・二次元も三次元も分け隔てなく楽しむ
……改めて文字にすると、なかなかにダメ人間ですね。
では、どうしてこんな人間が出来上がったのか。
話は、小学生の頃まで遡ります。
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すべての始まりは父の一本
皆さんは、人生で初めて見た作品を覚えていますか。
私は、驚くほど鮮明に覚えています。
作品名は『裸の履歴書 Virgin Check 3/VND-214』。
あれは小学生の頃、熱を出して学校を休んでいた日のことでした。
喉が渇いて一階へ降りると、夜勤明けで家にいた父がちょうど鑑賞中でした。
突然現れた私に驚いた父は慌ててテレビを消し、パンツを履く――そんな光景を今でも鮮明に覚えています。
当時は何が起きたのかよく分かりませんでした。
でも、子どもの好奇心というのは恐ろしいものです。
後日、家の中を探してみると、父のコレクションが次から次へと出てきました。
素人モノ、熟女モノ、雑誌の付録DVD……。
当時の私は内容なんて理解していません。
ただ『大人だけが知っている秘密の世界』を覗いてしまったような、不思議な高揚感だけは覚えていました。
今思えば、あの日がすべての始まりでした。
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インターネットと悪友たち
私自身、おもしろフラッシュ倉庫やぱんぞう屋世代なのでもちろん学校でも自宅のPCでも普通に遊んでいました。

……ですが、それだけでは終わりませんでした。
ブロック崩しや野球拳が出来るサイトを見つけたり、休み時間には『昨日こんなの見つけたぞ』と、一本道やカリビアンコムのようなサイトを教えてもらったりして気が付けば少しずつ”こちら側”へ。
高校生になる頃には、アルバイト代の大半を美少女ゲームやアニメの円盤へ投入する生活になっていました。
実家には置けないので、たまり場だったWくんの家へ持ち込み、みんなで楽しんでました。
今思えば、本当にくだらないことで毎日のように笑っていました。
振り返ると、この頃に触れた作品や価値観が、今の自分を作っているように思います。
好きなものを語り合い、「面白い」を共有する楽しさも、この頃に覚えました。
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一人暮らしという最高の解放
高校卒業後、進学先で一人暮らしを始めた私が最初に向かった場所。
それはソフマップでした。

誰にも遠慮することなく堂々と暖簾をくぐり18禁ゲームやDVDを買える。
たったそれだけのことなのに、「ようやく自由になれた」という解放感は今でも忘れられません。
以前レビューした加護芽衣さんの作品や「非日常」も、この頃に購入した一本です。


“お金はないけれど時間だけはある”
だからこそ、とにかくいろいろな作品を見ました。
王道もマニアックな作品も、片っ端から手を伸ばしていくうちに、自分の好みも少しずつ形になっていきます。
黒人作品にハマったのも、この頃でした。
今では完全にライフワークですね。
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画面の向こう側だった世界へ
趣味が深まるにつれて、Twitterで募集してあったエロゲ界隈のオフ会にも参加するようになりました。
人生初のオフパコを経験したのも、この頃ですね。
その話しはまた語る機会があればどこかで…
社会人になり、その世界はさらに広がります。
作品でしか見たことのなかった女優さんに会えるお店、撮影会、サイン会に足を運ぶようになっていきます。
お店でお会いした女優さんについて詳しくは書けませんが、価格も2万円台から25万円まで本当にさまざまでした。
撮影会やサイン会では、今でもですが毎回緊張します。
「今日は何を話そう。」
そう考えているうちに自分の番が来てしまい、結局ヘラヘラして何を話したか覚えてないまま終わることも少なくありません。
それでも、女優さんたちは驚くほど気さくでした。
特に印象深かったのは、20歳そこそこで行った「美少女中出し島2015」のイベントです。
初めて見た生AIKAさんに緊張してたところ「君めっちゃ若いでしょ!この中で最年少じゃね。また来なよ」と、彼女からしたら何気ない一言だったと思いますが、それをずっと覚えている私がいます。
他の方もですがその人柄に触れて、ますます応援したくなったことも何度もありました。
だから私は、応援している女優さんがいるなら、一度は直接会いに行ってみることをおすすめしたいです。
作品から受け取った感謝を、ほんの一言でも本人へ伝えられる時間は、ファンにとってかけがえのない思い出になると思ってます。
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気付けば50本
気付けば、ファザナビへの投稿も50本になりました。
振り返れば、すべては父の部屋で偶然目にした一本の作品から始まっています。
あの日の偶然がなければ、こんなにも多くの作品に出会うことも、イベントへ足を運ぶことも、多くの人と知り合うこともなかったでしょう。
趣味との向き合い方は人それぞれです。
だからこそ、このレビューでは「正解」を語るつもりはありません。
一人のファンとして心から面白いと思った作品、誰かに知ってほしいと思った作品を、自分の言葉で紹介していきたい。
それが、この50本で変わらず続けてきたことです。
レビューを書くたびに、作品を作る人への敬意や、出演してくださる女優さんへの感謝を改めて感じます。
あの日、父の背中から始まったこの趣味は、今では私にとって、人との出会いや思い出を運んでくれる大切な趣味になりました。
51本目からも、相変わらずクセの強い作品を紹介しているかもしれません。
そんなレビューを「また変なの書いてるな」と笑いながら読んでいただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
50本書いても、結局言いたいことは最初と同じです。
「スケベが大好き!」
これからも、その気持ちを忘れずに、自分らしいレビューを書き続けていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
中野ほんといつもありがとうございます!!!
ワイの本数が48本なので、バブみ沢さんに抜かされましたwwwwww
バブみ沢さんをはじめとしたレビュアーの皆さんのおかげでこのサイトは成り立っているので、ほんとありがたい限りです。
これからもよろしくお願いいたします(‘ω’)ノ
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コメント
コメント一覧 (6件)
想像してたより全然若かった件…
それワイも思った。自分とおんなじくらい?と思ってたけど
なんなら主よりも若いかなと思った。
最初に観た作品?なんだったけな?ワイらの頃は作品1本14800円とかして
到底買えるものではなく「借りるもの」だったし
ワイ部活、サークルで忙しくてカネもなくビデオ観る前の段階、
デラべっぴんとか読んでた世代だからなあ。。
もしかすると大学時代同期の男子全員(しかも10人ちょい)集まって
同期の家で鑑賞会したのが最初かもしれない笑
わいの想い出は今もある動画ファイルナビゲーターとCZPオンラインや。今とはちょいと構造が違うけどね。
当時は普通にAV作品のサンプル視聴なんてできなくって、いろんなサイトに短いサンプルが切り貼りされて置かれてたのよね。
そしてもちろん死ぬほどある騙しリンク踏みの数々。
ワイはあれでインターネッツの恐ろしさと奥深さ、そして幸せを知ったんや。
まだプレステージが裏ビデオみたいなパッケージだったあの頃。
バブみ沢さん50本目お疲れ様です、そしておめでとうございます!
おしんこさんもおっしゃる通り、想像よりもめちゃ若そうでびっくりしましたw
これからも1ファンとして応援してます。
ありがとうバブみ沢先生。
ありがとうAIKAさん。
みなさんありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いします🙇