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SNSほか
| 作家:せぶんがー | |
| 発売日:2022/10/01 | ページ数:28p |
| 出版社:リイド社 | 掲載誌:クリベロンDUMA |
| レビュアー:バブみ沢 | |
グラドル・榛名結乃の特典会というシチュエーションで始まる今作。
整理番号順に呼ばれてカーテンの中へ入ると、そこにはモニター越しに映る彼女と、壁尻状態で身動きの取れない彼女の姿がありました。

どうしてこんなことになったのか。
結乃はかつて雑誌の表紙を飾るほどの人気グラドルでした。
しかし人気の移り変わりは早く、徐々に仕事は減少。
さらに年下アイドルとのスキャンダルが発覚し、多額の賠償金を抱えることになってしまいます。
追い詰められた彼女に残された道は、ファンにその肉体を使って金銭面の援助を受けることだけでした。

それにしても壁尻モノって良いですよね。
物のように扱われてしまう背徳感と、今回のような絶対に逆らえないシチュエーションとの相性が抜群。
身動きの取れない状態で少しずつ追い詰められていく様子に、ページを進める手が止まらないです。
そして1人目はあっさり終了。
ところが2人目がなかなかの曲者で、時間いっぱいおもちゃ責めをし彼女の反応を探り続け、ついに弱点を発見。
しかもその情報を後続のファンたちへ共有していくので、以降は皆で結乃を追い込んでいく流れになります。
14人目あたりになると疲労の色も濃くなり、お尻まで責められてヘトヘトに。
さらに25番目にもなると、さすがに限界が近い様子。
そしてこの25番さんがなかなかのご立派様で、運営から配られたゴムが半分ほどしか収まっていない描写は笑ってしまいました。
やっぱりサイズが合わないと大変なんですね。
結局なし崩し的にゼロ距離攻撃が始まります。
結乃も必死に「何でもするから」と外出しを懇願しますが、この”何でもする”って言葉、だいたいロクなことにならないんですよねw
その後の展開はお察しです。
最初はプライドを保とうとしていた彼女が、次第に追い詰められていく様子は見応え十分でした。
ラストは落書きされたお尻をバックに記念撮影。
最後まで徹底して「ファンの玩具」として扱われる結乃の姿が印象的な一本でした。
壁尻好き、転落系好き、ヒロインが追い詰められていく展開が好きな方には刺さる作品だと思います。
P.S.実写版もあるので、興味ある方はぜひ
中野実写作品はコチラから👇
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【バブみ沢】投稿レビュー一覧
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せぶんがー先生の描く笑顔からしか摂取できない栄養がある