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| 女優名:林愛菜 | |
| 発売日:2021/06/03 | 収録時間:102分 |
| メーカー:アキノリ | 監督:アキノリ |
| レビュアー:バナナ木下 | |
これあるあるだと思うんですけど、「フェティシズム」にフォーカスした作品って、多少のアングラ感というか、雑な作りのものがあったりして「全然捗らんやんけ!」と言いたくなることがたまにあります。
こちらは「腋」にフィーチャーした「フェチ作品」なんですが、ポップで見やすく、それでいてフェチ要素がかなり強い作品に仕上がっています。
実は以前「腋作品7選」の記事でも紹介したことがある作品なのですが、

本当に映像が綺麗で見やすく、そして何よりもスケベな作品なのでオススメしたいです!

兄がこっそり自分の腋を見ていることに気付いている妹(林愛菜さん)。
始めは見て見ぬふりをしていたが、兄が凸してきたことをきっかけに、兄妹の一線を越えてしまう…。
といったあらすじの作品です。
さりげない腋チラからガッツリの腋見せまで、致死量の腋を浴びることになりますので覚悟してくださいw
前半が客観、後半が兄目線(ハメ撮り風)の主観の映像となっています。

夏の日の学校帰り、腋汗びっしょりの林愛菜さんはどこからかいやらしい視線を感じます。
その視線の正体は隣で寝たふりをしている兄。
この汗ばんだ腋、美しすぎますね👀
無駄な肉感が少なく、真っ白で透明感のある綺麗でつるつるの腋です。
恐らくしっかり脱毛済ですね。
ご紳士作品にてこのレベルの綺麗さの腋を拝めることはなかなかありません!
兄は「腋フェチ」なのか「妹好き」なのかは分かりませんが、どんなときも必死こいて妹の腋を見ようとしてきます。
脱衣所で腋毛の処理をしている時ももれなくこっそり覗いてきます。

ちなみにご紳士作品にて、腋の剃毛シーンって実はかなり貴重なんです。
それこそ腋の剃毛に特化した作品もあるのですが、その大半は前述の通り「アングラ感」の漂うものが多いのが現状です。
こういう感じでさりげなく少数派のフェチの人に寄り添ってくれるのはありがたいですよね!
個人的な要望としては、腋毛が生えている状態から剃ってほしかったところではあります。

「いよいよ兄が行動に移してきた…。」
そう察知した林愛菜さん。
その夜、寝苦しいほどに汗をかきながらベッドで目を閉じている時、兄が夜這いしてきます。
腋の汗を舐め取り、こっそり乳首を覗き、ちんちんを腋に擦り付けたその時、林愛菜さんが目覚めてしまいます。
「なんでこんなことするの…?」
あーあ、地獄の雰囲気。
「お兄ちゃんのことは嫌いじゃないけど、無理やりされるのはちょっと嫌だな…。でも痛いことしなければ私はいいよ。」
…えっ?

兄の腋への執着を受け入れた林愛菜さん。
ここから兄妹とは思えないほど濃厚な叡智シーンに入ります。
腋コキで発射からの、挿入して腋ぶっかけします。
フェラしている時や挿入している時は常に腋をオープンにしてくれています。マジでありがとうございます。
てか序盤は結構警戒してる感じだったのに、なんだかんだでイチャイチャ叡智しとるやないかい。

一度一線を越えた兄妹は歯止めが効かなくなり、この後も親がいない間に交わることになります。
「兄は私の腋に恋してて、私は兄に恋してる。」
エモいようでエモくない台詞で作品が終了します。

おそらく制作陣には非常にレベルの高い腋フェチの方がいらっしゃるのではないかと睨んでいます。
あ、申し遅れましたが実は私、腋フェチなんです。
林愛菜さんの腋の綺麗さは芸術レベルですし、それを綺麗に作品化できる制作陣には頭が上がりません。
そしてなにより作品のコンセプトが良いのと合わせて、林愛菜さんの「妹」適性レベルはカンストしています。
私は自称おっぱい星人なので、普段はちっぱい作品はほぼ見ないのですが、この作品を見てから林愛菜さんのことが気になって仕方がないですw
この作品に林愛菜さんを抜擢した方には日本アカデミー賞を贈るべきです。
中野流石、専門家は濃さが違いますな!(‘ω’)ノ
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コメント
コメント一覧 (3件)
林さんいいですよねー。確か短期で引退なさってて非常に残念。別名義でのイメージビデオも傑作が多い。
別名義のイメビ知らんかったです!チェックします!
高山恵美名義で出てますよ。