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のっけから次回のコラムの予定を話しますが、次回はワイの性癖についてのコラムになると思います。
その前提も踏まえたコラムということをまずは前置きさせてください。
「その幻想をぶち壊す」なんかのアニメのネットスラングらしい。ワイもAAしか知らない笑
いったい何が幻想なのか?それは「全ての女は巨根好き」ということ。
今回はコレについて語らせてください。
主の男優7選動画にこんなコメントがあった
「ある意味… オレらのアバター(写し身)だからね、男優さんって!」
コレ、まさにそう。首がもげるくらい同意した。そんなワイの琴線を見事に爪弾いた作品が、
「お兄ちゃんだけだよ。おっぱい褒めてくれるの」シリーズだった。
まずもって、大きいことはコンプレックス、とまでは言わないけど結構大変です笑
下手に勃たせてしまうと股間がもっこりクッキリしてしまい、場所が場所ならドン引かれたり
軽蔑の目線を浴びてしまうから、可愛い女性を目で追うことも迂闊にできない。
この作品のお兄ちゃんたちのコンプレックスはまさに、これまでのワイのコンプレックス。
大きいことを決して自慢したいわけではない。大きかったことにより自分の人生の中で得をした
そんな世界線はあまりなかったことを、まずはご理解いただきたいのだ。
だから大きいことを励まし、しかも膣内に受け入れて悦んでくれるこんな妹が欲しかった。
できれば巨乳で可愛い妹が。
自覚を持ったのは、高校1年の頃。
部活での懲罰で、合宿の就寝中にOBの先輩数人がかりで手足を押さえつけられ、寝間着とパンツを
降ろされサロメチールを塗られた。練習に身が入ってない部員への「理解らせ」の伝統だという。
その後部内は結構な大事になったんだけど笑 自分的な問題はその後、その懲罰をしたOBがワイに
「立派なモノ持ってるじゃんか?」と言ってきた。
部の伝統、なので被害者は自分だけではない。歴々されてきた先輩方と比較され、その上で言われている、ということにふと気がついた。
のちに自分が勃起時に改めて測ったら、加藤鷹と同じくらいの長さがあった。
(※加藤鷹の長さはWikiを調べればわかります。)
「悪しき伝統」は未だトラウマなのだが、大学時代は逆手にとって男子相手には
「昔、こういうことをされた」という、コミュニケーションにおける話のつかみにした。
その際どうしても大きさの話になってしまい、当時あいにく彼女もいなかったので周囲からは
「宝の持ち腐れ」と笑われていたことは言うまでもなく。下ネタ好きな同期の友人は女子に
「コイツとヤったらガバガバにされるぞー」とか言ってた笑
「宝の持ち腐れ」というのは、明らかに男性目線なのよね。
友人目線では「大きいのでヒィヒィ言わせる」想定なのだと思うが、女性目線に立つと、
「え?そんな大きいの入らない..裂けちゃうかも..」ってなるんじゃない?とも考える。
現代2026年がどうかは知らんけど、ワイらの青春時代はそう。
なんであればこないだ見た女優さんの座談会の動画では「13~14cmあればいいかな..」
みたいな意見が大勢を占めてた。現代ですら基本はこうなのかもしれない。
実際のセックスで騎乗してもらった時「椅子のない自転車に腰かけてるみたい」とかも言われた(実話)
また「大き過ぎて入らなくて悩んでる、フラれた」等の作品プロットは今でも存在する。
ワイはもう恋愛とかの現役世代ではないので、行為をすることも多分今後ないのだが笑
ワイらの頃と今とでは、性における寛容さ、オープンさが格段に違う。特に女性側の。
今は一人遊び事情をあけすけに話す娘も割といるし、女性にとっても「性の教材」は手軽に身近に、
すぐ手に取れる所に存在している。グッズ(おもちゃ)も爆発的に種類が増えた。
しかしワイらの頃はそもそも女性がセックスを学ぶ手段が格段に乏しく、故にほぼ必ず
「男が一から十まで仕込む」必要性があった。現代のように「女性も気持ちよいように動く」
なんてことをしてもらおうにも、女性自身がまずどうしたらいいのか皆目見当がつかない。
巨根のメリットを活かすには、まず膣奥までしっかり開発する必要性があるわけだが、昔は男が
頑張るのみで、かつリード能力も大事。しかし今は女性が自ら一人遊びでやってる娘までいる。
騎乗位も随分一般的な体位となり、女性が積極的機動的に動くようになった。
前戯としてみんな当たり前にやってるフェラですら、30年前は男が仕込まないと女性はしない。
その発想が当時の女子(だった女性)にはなかったのだ。
(のちに雑誌「an-an」のSEX特集などで適齢期女子を中心に徐々に伝播していくことにはなる)
総じてこの30年で女性のSEX面の知識は飛躍的に高くなったのではないだろうか?
で、それに一役も二役も買っていたのがAVにおける「セックス技術の飛躍的向上」、そして
「ネットの普及による、AVを手に取りやすい環境」がある。
「女性が気持ちよいように動く」ことも、教科書はやはりAVである。
AVが普及していくにつれ、セックスはスポーツ化していった。それを「寛容になった」と表現した。
たとえば冒頭の作品は2019年のものだが、女性のセックス観として「大きいのは気持ちいい」
という所まで来たのだが、あいにくワイの現役世代はそうではなかった笑
話を冒頭に戻す。
「全ての女は巨根好き」これは幻想、未だに「ほどほどでいい」という女性もいる。
ただ今のAV業界の作品群としては「デカチンモノ(黒人含む)」は結構なボリュームを占めており、
全て、とは言わないがより大きな快感を求めて大きいモノを好んで受け入れる女性も増えた、
そんな風潮にはなってきた、とは言えるかもしれない。
・・・できれば30年前こういう世の中だったらよかったのに(嘆息
「え?おっきいの?だったら試してみたいなー..」みたいなことが、学生時代にもしかしたらあり得た
のかもしれないなー。とか。生まれ落ちた時代に基本文句はないけど、ことセックスに関してだけは、
「今の時代に生まれたかったな」と深く思う次第。
故に「デカチン好き」「デカチン気持ちいいからしたい」「デカチンで躾け、お仕置き」
「デカチンでNTR」系の作品はワイのツボだし、黒人モノもその延長線にある。
もしも妹がいて、作品中のように馬鹿にされたら、多分ワイも理解らせ手籠めしている気がする笑
・・・そう考えるとむしろワイ、女きょうだいいなくてよかったのか笑
「ある意味… オレらのアバター(写し身)だからね、男優さんって!」
ということで、ワイにとってデカチン男優さんたちは全てアバターと思って観てる。
追伸:デカチンNTRと完堕ちは好きだが、胡桃さくら嬢のコレはさすがのワイでも
「それはやりすぎだろ笑」とは思った。
中野ワイの父親、信じられないくらいデカチンやで😎
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文学部卒ならではの、まるで【論文】かのようなレビューが多いのが特徴。業界関係者にもぜひ見ていただきたいレビュアーの1人。
コメント
コメント一覧 (1件)
どでかい人を見ては畏敬の念を感じていたが悩みもあったのですね。