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好きなシリーズモノコラム、今回は本中レーベルの「彼女の妹に愛されすぎてこっそり子作り性活」
シリーズを取り上げていきたい。
NTRという単語が使われ出す前からの、彼女の妹によるNTRモノ。同様のシリーズにOPPAIの
「彼女のお姉さんは巨乳と中出しOKで僕を誘惑」シリーズがあり、彼女の姉なのか妹なのか
大まかなプロットとしては差異はない。(こちらも大好物である笑)
彼女のお姉さんの方は今も息が長く続いているのに、こちらはなぜかしばらく音沙汰がない。
心待ちにしているシリーズだけあって残念であり、そうなってしまったのはいったいなぜなのか
今回はその考察を交えながら紹介していきたい。
いきなりだがこのシリーズは初期の3作品を『神作』と認定してよい。残念ながら2作目の大島美緒は
廃盤となってしまったが、売れるシリーズと決定づけたのは第3作の愛須心亜。
3人とも「こんなロリっ娘JK妹ちゃんに迫られたらヤってまうやろ?!しかもナマやぞ?!」
という男心を十二分にくすぐるシリーズとなった。(大島美緒はBEST版では確認できます)

彼女の姉シリーズと大きく異なる点は、あちらは彼女といちゃいちゃしているのに、お姉さんが
「私の方がもっといいコトできるよ♡」と、さらなる誘惑を仕掛けてくる、どちらかというと
「妹の彼氏くんつまみ食いしてみましたスタイル(遊びNTR)」なわけだが、
こちらは性交渉したい彼女が、なんらかの理由でお預けを食らわせている点。
「え?お姉ちゃんしてくれないの?勿体ないなー、じゃあワタシが(ナマで)いただきまーす♪」
とかいう、性欲ぱんぱん性獣JK妹ちゃんが誘惑して有無を言わさず生肉棒を食べにくる
「逆赤ずきんちゃん」シチュエーション、そして既成事実を作ることで、
「お姉ちゃんの彼氏さん私のモノにしーちゃお♡(本格NTR)」とする所こそが至高なのである。
シリーズのムーブを作った第1作の水沢みゆの発育妹加減が実に美味しそうで神がかっていた。

本中にはかつて「絶対妊娠!」シリーズがあり、こちらもある時から作品が出ていない。
パンツを脱ぐ際にお腹に当たって「バチン!」といい音がするくらい反り返る、隆々と勃起した
デカチンで孕ませ交尾をしてもらう内容で、麻里梨夏や姫川ゆうななどが
「このシリーズ出たかったんですよー」と作品内で言うほど、女優さんにも人気があったシリーズ。
もちろんワイも彼女の妹シリーズと甲乙つけがたいほど好きなシリーズなのは言うまでもない。
麻里梨夏や姫川ゆうな、と書いた。
ここで彼女の妹シリーズの一覧と見比べてほしいのだが、2人とも判で押したかのように、
絶対妊娠!シリーズの直後に、彼女の妹シリーズに出演していることにお気づきだろうか?
星奈あいもそうだっだが、極めつけだったのが枢木あおい。
彼女の「絶対妊娠!」シリーズが、あまりに良すぎた!!(筆者談)
このシーンの前後での「子宮悦んじゃう♡」のワードチョイスが天才的。
枢木あおいは言うまでもなく「あざとさの天才」である。淫語が抜群に上手い!
アイドル出身だけあって「ニーズがわかってる」娘、なのである(逢沢みゆなどもこの系統)
あざと妹も勿論よいのだが、こと枢木あおいに関しては「誘惑淫語」より
「絶対妊娠!」シリーズの「可愛がられ淫語」の方が破壊力があった。

これは仮説だが、この「絶対妊娠!」⇒「彼女の妹」の出演の流れが、カニバリズムを起こしては
いなかっただろうか?
「どちらか1本しか買えない」とした場合「どちらを選ぼうか?」という現象が起こったという推測。
「絶対妊娠!」シリーズはこの後、三田杏の作品以降新作が出ていない。
デカチンde孕ませモノはその後各メーカーから、例えば「デカチン上司に蕩けさせられる新人OL」
などといった「別の属性」も付与されたりしてフツーに作品が出回っているが、コレはコレで、
好きだったんだけどなあ。。
彼女の妹はほぼほぼJK仕様なので、巨乳がマストである必要性は何一つない。
ただただJK役が似合って、青い性欲を膨らまして誘惑してくる娘であればいいわけなのだが、
なぜか知らんが彼女の妹がどんどん巨乳化してくることに。
自分なりに推測すると、稲場るか(現:莉々はるか)作品の評判がよかったのでは?と推察する。

この頃の稲場るかは、オムニバス出演作品でも「彼女がパケ写だと売上げがグンと伸びる」
とかいう話を風の便りで聞いたことがある。
執筆に当たり全ての作品の再生回数を確認したが、サンプル30万再生を超えていたのは
稲場るかと愛須心亜の2人だけだった。
きっとそれに気を良くしたのではなかろうか?彼女以前は美乳さんあり、微乳さんありの妹構成が
以後では巨乳、なんなら爆乳女優チョイスへとシフトしていったと感じるのは気のせいだろうか?

先ほど彼女の妹シリーズは「絶対妊娠!」シリーズとのカニバリズムがあったのでは?説を書いたが
この巨乳妹シフトがOPPAIの「彼女のお姉さんは巨乳と中出しOK」シリーズとの、
第二のカニバリズムを引き起こしたのではなかろうかと推測する。
前述したが妹シリーズは巨乳はマストではない。けれどもお姉さんは巨乳でなければならない。
妹シリーズは綾瀬こころを最後に2年ほど新作が出ないこととなったが、お姉さんシリーズは今も
定期的に作品が出ている。しかも顔ぶれを見ると逢沢みゆや柏木こなつ、果てには横宮七海など
お姉さん、というよりむしろこっち、あざとい妹役で出したい女優さんもチラホラいる。
そこに最新作「彼女の妹に愛され過ぎてこっそり子作り10発精子搾りとられた僕」と、
種搾り要素を加えて鈴の家りんが投入された。サンプル再生回数も20万超えでシリーズ自体の需要は
まだありそうだ。搾り取り自体は杭打ち騎乗位などの騎乗位全般とても上手なあざとロリ女優さんも
今は多いので、種搾り要素強めのシフトでオファーのチョイスに困ることはないだろう。

一つ思ったのは鈴の家りんのパッケージにある「専属」という文字。
本中は専属もいるけどキカタンメーカーのイメージが強いのだが、鈴の家りんの作品は
「専属契約した彼女を活かすには?」ということから作られた作品だったのだろうか?
であれば東條なつを最右翼として、ひなたなつや倉本すみれあたりで作品出すのはアリだと思う。
本中のHPを確認したら芦田希空が作品出してたので彼女チョイスでもよい。
鈴の家りん自体は「感度絶好娘」と認識していたので何一つチョイスを疑問視することはなかった。
彼女の妹シリーズに求められている女優像は「性欲ぱんぱんではち切れそうなあざと性獣JK妹」
であって巨乳はマストではない。たまにあっても構わないがむしろ
「JK映えする童顔とJKらしい発育の身体つきの方が重要」と考える。そこにリアル感が欲しい。
その点、鈴の家りんの「逆赤ずきんちゃん」JK姿は見事にマッチしていたと考える。

ワイ的嗜好としては「子作り」を謳ってるので妊娠淫語が欲しいのだが、彼女が好きで求めた所を
断られた間隙を縫って妹がNTRしてくるテイであるので無理と理解しつつ、枢木あおいクラスの
「淫語の上手さ」は求めたいかも。それこそ「子宮悦んじゃう♡」みたいな。
彼女であるお姉ちゃんから彼氏奪う気マンマンなので「私の方が身体の相性合いますよね?♡」
という作中における性獣JK妹の思いを、キチンと淫語と感度で表現できる女優さんがいいなあ。。
専属縛りがないのであれば、広瀬このみ、甘井くるみ、天羽りりかなど「あざと!」と思わず
クチにしてしまいそうな、ついでに感度も絶好の女優さんをオファー候補に挙げたい。
(ちな甘井くるみはワイのヘキをほぼほぼ網羅してる女優さん。めっちゃ感度いい)
感度をマストとしないなら枚挙に暇がないほど候補はいる。

ワイは「彼女の妹に愛されすぎてこっそり子作り性活」シリーズ復活を心待ちにしている。
OPPAIが「彼女の姉が」シリーズを継続しているように、彼女の姉妹からのNTRモノは王道と思うので。できれば搾り取り要素プラスなにかのブレイクスルーがあれば、シリーズは復活する
って思うんだけどなぁ。。それがどんな要素かはワイにはわからんが。
ところでワイ、また「論文」書いてないか?笑
中野実はワイも【彼女の妹に愛されすぎて】シリーズ大好きなんだよなぁw
なんなら全部みましたよw
個人的に好きなのがSEXダイジェストシーンで、「お姉ちゃんが外出してる時に、私たち、こんなにSEXしてたんですよ!」みたいな挿入シーン(二重意味)があって、奏音かのんさんのヤツが好きすぎて買いましたよw
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