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SNSほか
| 女優名:美園和花 結城りの | |
| 発売日:2022/07/19 | 収録時間:162分 |
| メーカー:OPPAI | 監督:真咲南朋 |
| レビュアー:おしんこ | |
人の性癖って複雑怪奇で、激しく理解できるものから全く理解できないものまで本当に多種多様ですよね。私にも勿論色々な性癖があって、その中のひとつに「全裸にワンポイント」っていうのがあります。
裸にヒールだけ、裸に社員証だけ、裸に制服の蝶リボンだけ、裸に腕時計だけ…

自分でも何がそんなに好きなのかよく分かりません。で、そんな変な趣向があるしそもそもが全裸派だしで、あの逆バニーブームもフルシカトしてました。しかし、このジャケットを見て体に電気が走り、作品鑑賞後、逆バニー物も貪るように見させていただきました。
主演は美園和花さんと結城りのさん。この頃の美園和花さんの体型が私的には神。エロ漫画から飛び出してきたかのような肉体は、さらにモニターからも飛び出してきそうな勢いです。
そして、結城りのさんはこの頃今後期待されていたキカタン女優のひとりだったと思うんですけど、病気で活休されて26年6月現在も復帰には至っておらず、非常に残念です。
物語は主人公が人生で初めての彼女ができた所から始まります。そんな主人公の部屋へ異空間から転送されてくる二人。もうこの登場シーンだけで勝ち確です。黒いツノと黒いエナメルタイツ&ラバーグローブ、そして赤いカラコンがお二人とも似合い過ぎです。
真咲監督ありがとう。愛してます。結婚してください。

そんな二人に早速“搾精”を迫られる主人公ですが、それを頑なに拒否します…って、オイ!そんな男、日本広しといえど長友佑都か杉浦太陽かつるの剛士ぐらいやろ!アホか、しょーもない!!!素直に搾精されとけ!…ところで“搾精”て何?
因みに二人はライバル関係で主人公が誤って同じ場所に召喚してしまったという設定。なので、チャプター1では主人公のチンポを二人で取り合うという展開になるんですが、ここからしておふたりのコンビネーションが素晴らしく息もピッタリで、主人公より先に私が搾精されそうになりました。
そして二人に代わる代わる責められ22年分の精子を吸い取られる主人公。この精子をふたりで舐めとるシーンが第一の抜きどころになります。

で、場面が変わり主人公に精力をつけさせようと画策する美園さんと結城さんが映るんですが、ちょっと濃いめのメイクで何やら妖しいドリンクを調合するおふたりがとにかくカワイイ!さっきのチャプター終わりで萎えたブツも即復活です。
個人的に本作で一番好きなチャプターがここで、主人公を椅子に座らせ二人でその全身を舐め回し、頭上にひとり床には上目遣いでフェラするもうひとりの構図がナイス過ぎます。また、一回目の発射後にはザーメンリレーもやってくれます。まぁこれは疑似精子なんですが、それでもその時の二人がまさに淫魔といった感じで愛らしく最高に捗ります。

そしてチャプター3では主観に切り替わっての搾精シーン。美園さんが言います「人間は可愛らしい女が好きなんじゃないか?」ここまでずっとぶっきらぼうなタメ口だったのが、せーの!の掛け声で甘々なセリフが連発されていきます。ドアップでおふたりの顔をじっくり見れるだけでも堪らんのに、そこへこのキャラ変…あぁ、なんたる多幸感。もうこのシーン見ながら死んでもいいわ。
そして別れの時、「忘れられないSEXをしてやろう」と言う結城さんと「こんな風にな」と言う美園さん。二人のソフトなレズキスから始まる長尺濃厚SEXで締めくくられEND。

最初にジャケ買いしたと言いましたが、正直美園さん目当てでした。でも鑑賞後、結城りのさんの魅力に完全にヤラレました。体は美園さんの恵体と並ぶとどうしても見劣りしてしまうものの、全編汗をダラダラ流しながらの一生懸命なプレイには好感が持てますし、なにより本作でのぶっきらぼうなタメ口セリフが結城さんのキャラに合っていて、その一言一言が可愛くて可愛くて仕方がなかったです。
でもね、お二人さん、なんでわざわざ彼女が出来た野郎の所に召喚されるワケ?彼女もへったくれもない頭からつま先まで精子でたっぷんたっぷんの私の所にくれば、もっと搾精できたのに…
中野全裸にワンポイント…初めて聞いたフェチです!!
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コメント
コメント一覧 (8件)
>ところで“搾精”て何?
まあ昔から西洋で言われている「オナホみたいな悪魔」ですよ笑
搾り取って搾り取って搾り取って、精気を全部絞り尽くして絶命さす、みたいな
昨今この業界「搾り取り」がブームらしくて、サキュバス女優だらけになってきてる
Wikiったら「夢精はサキュバスのしわざ」と考えられていたらしく
おもろいことかんがえよるなと笑
私も一度は“搾精”されたい人生でした…
そもそも搾精という文化が、騎乗位(女性上位)の発展があってのことなので
Fのサイトで「杭打ち騎乗位」で検索すると10年くらい前までの作品しか出てこない
ここ10年くらいで一般でも女性はマグロでなくて自分から動くことを求められてる
逆に男がセックスではマグロでいてもいいってことが増えた
世界の変容を感じる
ワイらが若い頃にはまるでなかった世界観や
で、これはワイがオナホ女子のレビュー書く時、
「本筋ではない」と大幅にサクった内容なんだけど。
今婚活市場で大量に余っているアラフォー女子世代が「マグロで許された世代」で
どんどん成婚が決まっていく世代が「搾精していく、それが標準になってる世代」。
なんつうかな、アラフォー世代は「自分を求めてくれる白馬の王子様」を
いつまでも待ち続けているんだけど
今の婚活の主力世代はその前に王子様を搾精して狩っていく世代なので
いくら自分より若い世代を求めようとも、供給の前に市場から刈られてますよねと。
セックスの標準テクが全然違うんですよ、可哀想にねって思う。アラフォー世代。
ワイがただ単にその手のつべに毒されてるだけなのかもしれんけど
成婚できないアラフォー以上女子世代の特徴として「専業主婦になりたい」希望が多い。
要は「身体もガタが来てるし、これからは上げ膳据え膳の生活をしたい」ってことなんだけど
それは夜の生活で言うと「マグロ女子」なんよね。
成婚できてる女性はもっと若くて、共働きという考え方が主流で、夜にたとえると
「自分も動くのが当たり前」という思想なので。年齢とか、子どもを設けるとかもそうなんだが
「受動的か能動的か?」の時点で余裕で負けてて、それに年齢差でさらにダメ押されてる。
アリとキリギリスの、キリギリスみたいな状況になってる。実に興味深い現象。
故におしんこさんの
>私も一度は“搾精”されたい人生でした
というのは、結構確信を突いてると思う。
搾精してくれる、搾精しようとする世代の女性とお手合わせしたかった
という話にもつながると思うので。
クルマにたとえると今の世の中バックモニターが標準装備なのに
未だにミラーでしっかり確認して、と言ってるのがアラフォー世代、みたいなね