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久しぶりにF(ANZA)の動画ではなく、M(GS)の動画レビューを。
今回紹介するのは、女優さんを男だらけの職場へ1人で置いていくという、とんでもない職場体験シリーズです。
自分の職場にも来て欲しいな……なんて、そんな妄想が捗るシリーズになります。
「職場体験」と聞けば、普通は新人さんが仕事を覚えたり、先輩から指導を受けたりするもの。
しかし、このシリーズでは女優さんが実際の職場へ送り込まれ、仕事を体験しながら、その職場の男性たちを相手にすることになります。
しかも作品によっては、現地スタッフがずっと付き添うわけではありません。
最低限の引き継ぎだけ済ませて、あとは一人で頑張ってくださいと、なかなかの無茶振りです。
今回は、そんな「置いてきた。」シリーズから7作品を紹介していきます。
男だらけの工場に野々浦暖、置いてきた。~AV女優にカメラを渡して男しかいない鉄鋼工場に放置!?~ 36時間くらい置き去りドキュメント 野々浦暖 / SP-ABF-180
まずはシリーズ第1弾。
開幕早々、「過酷なロケが始まります」と緊張した面持ちで工場へ潜入する野々浦暖さん。
少し遡って、スタッフから「肉体系のバイトはしたことありますか?」と聞かれるのですが、そこで返ってくる答えが、
「この仕事です」
AV女優という仕事を肉体系バイトとしてカウントする野々浦さんに笑ってしまいます。
そんな今回のテーマは、鉄鋼工場での職場体験。
ただ仕事をするだけではなく、働いている男性全員を相手にしなければ帰れないという、とんでもない条件が課せられます。
さらに撮影も定点カメラなどはあるものの、基本的には自分自身で進めていくスタイル。
スタッフに付きっきりで指示されるのではなく、自分で状況を判断しながら作品を作っていくわけです。
果たして、そんな過酷な現場で最後までやり遂げられるのか。
終わった後の感想まで含めて、まさに体当たり感満載。

「置いてきた。」シリーズの原点らしい一本でした。
男だらけの工場に涼森れむ、置いてきた。 / SP-ABF-188
続いては涼森れむさん。
野々浦さんの作品と同じく、「人はなぜ、置いてくるのか?」というエピローグから始まり、今回は職業体験モノだと伝えられるとテンションが上がる涼森さん。
しかし、舞台が鉄工所だと聞かされ、さらに「働いている間に全員相手にしなければ帰れない」と知ると、徐々に動揺が見え始めます。
この辺り、企画を知らされる瞬間のリアクションを見るのも、このシリーズの楽しみの一つですね。
自分も過去に撮影会に参加したことがありますが、涼森さんは持ち前のフランクさで相手と打ち解けていく姿が印象的でした。
特に、ツナギの上を下ろして黒のタンクトップ姿になってから仕事をこなしていく姿は、まさにガテン系女子。

あそして、全て終わった後のインタビューで、
「楽しかったけど、しばらくやりたくないです」
と語るのが面白い。
楽しかったのに、しばらくやりたくない。
この一言だけでも、今回のロケがどれだけ大変だったのかが伝わってきます。
男だらけのバッティングセンターに七嶋舞、置いてきた。 / SP-ABF-334
ここで舞台が工場から変わります。
今回置いていかれるのは、なんとバッティングセンター。
企画説明を受けた際の七嶋舞さんの動揺する様子も、やっぱり良いですね。
しかも今回は従業員だけではなく、お客さんも相手にしなければならないという条件。
そして現場に到着すると、スタッフからまさかの、
鍵の受け渡し終わったら帰りますね
いや、薄情すぎるだろw

簡単な引き継ぎだけ済ませて、本当に七嶋さん一人を残していきます。
ここが先ほどの2作品とは大きく違うところ。
「置いてきた。」というタイトルを、本当の意味で体感できる作品になっています。
そんな状況でも、自分主導でしっかり作品を作り上げていく七嶋さん。
寝泊まりしていたテント内で見せるカルバンクラインの下着姿や、2日目のユニフォーム姿など、バッティングセンターという舞台ならではの要素も印象に残りました。

そして左右両打席に立たせた男性を相手にするなど、企画の舞台をしっかり活かしているところも見どころ。
「職場体験」というより、もはや一人で現場を任されたドキュメンタリー。
ここからシリーズの方向性がさらに広がった感じがします。
男だらけの清掃業者に河合あすな、置いてきた。 / SP-ABF-221
これまでは「バイト経験はありますか?」といった話から始まっていましたが、今回は清掃業者への職業体験ということで、掃除は得意ですか?など、よりパーソナルな質問からスタート。
そしてロケ当日。
免許を持っていない河合あすなさんを車で迎えに行き、車内で他愛のない話をしながら目的地へ向かいます。
この、
これから知らない職場に一人で送り込まれる
という状況がいいんですよね。
目的地へ近づくにつれて、こちらまでドキドキしてきます。
最初は窓掃除から始まるのですが、胸が大きいことによる肩凝りを話題にしながら相手を誘惑していくあたりは、さすが。
仕事をしながら自然に自分の魅力を武器にしていく姿が印象的です。

そして、全て終わった後の感想を聞かれると、
「もうやりません🩷」
と笑顔で即答。
さらに、これからこのシリーズに出演する後輩たちに向けて、
「この作品が来てしまったら、諦めて受け入れる」という趣旨のありがたいアドバイスを残して終了。
先輩から後輩へ受け継がれる、職場体験の心得です。
男だらけの民宿に八掛うみ、置いてきた。 / SP-ABF-203
海といえば八掛うみさん!
……と言いたいところですが、「うみ」という名前は海が好きだから付けたわけではなく、単純に可愛いから付けたそうです。
そんな八掛さんが今回置いていかれるのは、男だらけの民宿。
しかも今回は目隠しにヘッドホンまで装着して目的地へ連れていかれます。
道中もスタッフがいろいろ説明しているのですが、ヘッドホンをしているので当然聞こえません。
そして目的地に到着。
車から降ろされるのですが、その降ろし方がまたクセが強い。
女優さんの脚を引っ張って降ろすという、なかなか見ない光景です。
そしてローアングル。
目隠ししたまま施設内へ入るも、誰も迎えに来ません。

仕方なく館内を散策していると、玄関に置いてある電話が鳴り響く。
……えっ?
これ、デスゲームか何かですか?
「今回は一体何が始まるんだ?」という不安と期待を煽る導入が面白い一本です。
男だらけのラーメン屋に三佳 詩、置いてきた。 / SP-ABF-357
続いては三佳 詩さん。
今回はなんと、マネージャーの許可を取ったうえで三佳さんの自宅へ突撃。
部屋着感満載の姿で出てきたところ、そのまま玄関先で企画説明を受けます。
デビュー2年目という初々しさもあって、企画を聞かされるとかなり食い気味に内容を確認。
そして今回の職場がラーメン屋だと分かると、湯切りの練習まで始めます。
湯切りを手に、セクシーに頑張ると意気込む三佳さん。
こういう「本番前にちゃんと仕事の練習をする」という流れがあるのも、このシリーズの面白いところです。
ちなみに湯切りとセクシーという組み合わせを見ると、過去に秋葉原でグラビアアイドルの清水あいりさんが『閃乱カグラ』コラボで似たようなことをしていたのを思い出しました。

そんな特訓を終えて、いよいよラーメン屋へ。
仕事もしっかり頑張りつつ、お客さんや店員さんとの距離を縮めていきます。
そして三佳さんから飛び出す、
「ラーメンとアソコはカタくないとね」
というド直球の下ネタ。
当然のように注意されます(笑)。
それでもめげずに湯切りをし、中華鍋を振るう姿は見応えたっぷり。


ラーメン屋という、これまでとはまた違った舞台をしっかり活かした作品でした。
特に潮ラーメンは必見です!!
男だらけの引越し業者に鈴村あいり、置いてきた。 / SP-ABF-293
最後は鈴村あいりさん。
冒頭のインタビューでは、過去のアルバイト経験について語ります。
ここでシリーズ物ならではの違いが出るのも面白いところ。
過去の作品では「マックでやりました」と具体的に答える女優さんがいた一方、鈴村さんは「某ハンバーガーショップ」や「某ドーナツ屋さん」と、あえてぼかして答えています。
こういう細かい違いを見るだけでも、同じ企画を複数作品見る楽しさがあります。
今回の舞台は引越し業者。
「迷惑になるんじゃないか」など、始まる前からネガティブな感情も見え隠れします。
そして現場へ到着。
すでに作業は始まっており、緊張しながらスタッフへ挨拶を済ませ、さっそく作業に取り掛かります。
ここが今回かなりハード。
「全員を相手にヌかなければ帰れない」という条件なのに、普通に引越し作業までやらなければいけません。
作業を終えるとみんなでアイス休憩をするなど関係値は良好ですが、これはいろんな意味で過去一ハードな職場体験である事は変わらないですね。

作中特に印象に残ったのは2日目。
引越し現場ならではの養生された壁を利用して、壁越しのシチュエーションへ持っていくという、この作品だからこそできる展開になっています。

そして終わった後のインタビュー。
「しんどかった」という感想に加え、自身のコミュ力の無さについても語ります。
最後に、まだこの企画を経験していない後輩へのアドバイスを求められると、
「嫌だったら帰ればいい」
というまさかの爆弾発言。
最後の最後まで、鈴村さんらしい締め方でした。
まとめ
こうして7作品を見てみると、「置いてきた。」シリーズの面白さは、単純に女優さんを男だらけの場所へ送り込むことだけではないと感じます。
工場、バッティングセンター、清掃業者、民宿、ラーメン屋、引越し業者。
舞台が変われば、そこで働く人も、仕事の内容も、女優さんの反応も変わる。
そして何より、スタッフがずっと付き添うのではなく、女優さん自身が現場に入って、仕事をして、人とコミュニケーションを取って、最後まで作品を作り上げていく。
だからこそ、撮影用に作られたセットでは見られない「その人の素」が見えてくる。
企画説明を受けた瞬間の反応だったり、現場でのコミュ力だったり、仕事を覚えていく姿だったり、終わった後に漏れる本音だったり。
7作品を続けて見ると、同じ企画でも女優さんによってこんなに違うんだなと感じます。
本当にプレステージさんは、こういう企画を考えるのが上手い👏
「次は誰を、どこへ置いてくるんだろう?」
そんな期待まで含めて楽しめるシリーズでした。
中野いやプレステージ、女優置き去りにしすぎだろwww
水曜日のダウンタウンかよ
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プレステージのこのシリーズ初めて知った!FANZA配信で見れない分、まだまだ知らないありそう!