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【北乃ゆな 大原あむ】青森弁VS熊本弁レズという「方言エンタメ作品」(レビュアー:バブみ沢)

作品情報

女優名:北乃ゆな 大原あむ
発売日:2023/07/20収録時間:142分
メーカー:ROCKET監督:ルート山崎
レビュアー:バブみ沢

レビュー

竿役の男性が登場しないレズ作品のレビューです。

ROCKET15周年ユーザーリクエスト企画のひとつである今作ですが、ただのレズ作品ではありません。

青森代表・北乃ゆなさん VS 熊本代表・大原あむさんによる、お国自慢仁義なき方言淫語レズバトルです。

この企画を考えたユーザー、発想がアホすぎて好きです(笑)。

方言女子モノといえば博多弁や関西弁、京都弁あたりが定番ですが、青森弁と熊本弁という組み合わせを選んだのは大正解。
エリアの違う訛り同士だからこその面白さがあります。

開始早々から「変態たい」「触ってけろ」など、それぞれの方言を活かした言葉が飛び交います。
攻守交代しながら繰り広げられる掛け合いは、視覚だけでなく聴覚的にも楽しめる内容です。

特に熊本代表・大原さんによる方言淫語の応酬は破壊力抜群。

「めめじょ→まんこ」
「しかぶる→お漏らしする」

など、普段耳にしない言葉が次々と飛び出し、北乃さんも「全然気持ちよくない」と言いながら全く説得力のない反応を見せるのが微笑ましいです。

また、敏感になった乳首やクリトリスを「熊本城」と表現していたのは個人的にかなりツボでした。

続くチャプターでは、オイルを使ったプレイが展開されます。
お互いに密着しながら距離を縮めていく様子は見応え十分。

この辺りからは方言バトルよりも快感が勝ってきたのか、受けに回ると会話より反応が中心になっていきます。

そんな中でも印象的だったのが、北乃さんがテンション最高潮になりながら「ねぶた祭りみたいだね」と言い、「ラッセラー、ラッセラー」と水曜どうでしょうの大泉洋ばりに掛け声を上げるシーン。
勢いがありすぎて思わず笑ってしまいました。

その後はペニパンを使ったプレイへ。

まずは北乃さんが攻めますが、普段は挿入される側なのもあり、どこかぎこちない腰使いが逆にリアルで可愛らしく見えます。
そして今度は大原さんのターン。
先ほど受けたことをしっかりやり返していく流れとなり、このチャプターは終了。

ラストは主観視点での電マを使ったシーンで締めくくられます。

レズ作品として楽しめるのはもちろんですが、個人的には「方言エンタメ作品」としての魅力が非常に大きい一本でした。

青森弁と熊本弁が全力でぶつかり合う様子は唯一無二。
方言フェチの人はもちろん、変わり種のレズ作品を探している人にもおすすめです。

中野

「ラッセラー、ラッセラー」wwwwwwwwwwwwww

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 新潟と富山、長野と岐阜、静岡と愛知あたりを境に、西側の人は方言隠さないよね。
    東側は方言、というより「訛り」という捉え方で東京に出ると隠そうとする習性がある。
    なので西側の方言は意外にわかるんだけど、東側の方言はわからない人多いと思う。
    ちなワイ標準語と津軽弁のバイリンガル笑
    なので北乃ゆな嬢の言ってることほぼほぼ理解できる。
    男性器=はど、女性器=まんじゅ、だよ

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