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SNSほか
2010年代。平成から令和にまたがる「時代の転換点」であり、スマートフォンやSNSの普及に伴って人々が多くの情報に触れ、生活様式そのものが大きく変容した時代であります。
アダルト業界においては、VHS・DVDからデジタルでの配信へと移り変わり、DMM.com並びにFANZA、MGS動画など様々な動画配信サイトが台頭しました。
それに伴いアダルト作品は、私たちにとってより「身近な存在」となりました。勇気を出してのれんをくぐってAVをディグしてたあの頃の思い出は、いつの日かスマートフォンを片手に、そして手軽にサンプルまで見られるという「カジュアルなもの」へと変わりました。
この状況は、私がAVと同じくらい愛してやまない「ヒップホップ」も似ています。近所のTSUT◯YAに通い、ヒップホップのCDレンタルの棚を上から下まで必死に漁り、iPodに入れて聴いていた2010年代初期。今では各種サブスク音楽配信サービスやYouTubeなどがあり、音楽業界自体も様変わりしてしまっています。
現在30代前半、日ハムのレイ◯ス世代(贔屓球団だとスラィ◯ー世代)である私は、2010年代の学生時代にAVとヒップホップの2つに出会いました。そしてこの両者を愛し続け、現在に至るまで共に歩んできました。
そんな2010年代の名作AVと、2010年代の日本語ラップの名盤を交互に5作ずつ主観で(←ここ大事)ピックアップしてご紹介します。
(このコラムはとあるYouTuberさんが元ネタなのですが、現在は見られなくなっているようです。これはパクりじゃなくてヒップホップの文化のサンプリングだからね!)
2010年代の名作AV①
ナマドル 生ハメできるNo.1AVアイドル!! 上原亜衣(2013年)
2010年代は上原亜衣さんの天下だったと言っても過言ではないでしょう。少なくとも私の同級生はみんな彼女のことが好きだった。引退を発表した時は大学の大講義室がザワついたくらいです。
彼女の愛くるしいお顔、おっぱい、毛、ハメ潮、多彩すぎる作品の幅、華のあるプレイ、つるのムチ、その全てが大好きでした。思い出すだけで泣けてきた…。
(本当は「100人×中出し」がよかったのですが配信終了していたので、泣く泣くこちらの作品を選びました。)
上原亜衣さんは間違いなく私たちの青春。
2010年代の日本語ラップの名盤①
FL$8KS(2013年) / Fla$hBackS

今もなお伝説として語り継がれるクルー「Fla$hBackS」の最初で最後のアルバム。JJJ、KID FRESINO、Febbの3人組で、メンバー全員がラップ、DJ、トラックメイクができるという、まさにヒップホップの申し子による天才集団。
3人とも卓越したラップスキルを持ち、90年代を彷彿とさせる骨太なブーンバップのビートに、大胆にレイドバックしてラップを乗せるという才能の塊っぷり。
メンバーのFebb、そしてJJJの訃報を聞いた時は泣きました。彼らがまた集まってラップすることはありませんが、私たちの心の中では彼らの音楽がこれから先もずっと生き続けています。Fla$hBackSは間違いなく私の青春。RIP。
2010年代の名作AV②
Princess Peach 三上悠亜(2015年)
やまぐちりこさん、小向美奈子さん、高橋しょう子さん、素人図鑑のみくちゃんなどと、芸能人がAVデビューするとなると「なんて日だ!」なんて叫びたくなります。
そんな中でも、三上悠亜さんのデビュー作は衝撃でした。
恥ずかしながらアイドル時代の彼女のことは知らないのですが、お顔の強さ、スタイル、そして堂々とした立ち振る舞いと、とんでもない逸材が現れたと感じました。
擬似だのなんだの言われていましたが、それでも彼女のピンク乳首にしっかりとした毛を拝めただけでも万々歳。
元々はこの1本限定と聞いていましたが、2作目が出た時はスタンディングオベーションを越えてもはや海老反りしてました。
もしもタイムマシーンを使えるなら、アイドル時代の彼女を推しておくでしょう。
2010年代の日本語ラップの名盤②
MODERN TIMES(2017年) / PUNPEE
「ヒップホップ」と聞くと、ダボダボの服に穴あきのジーンズを履いているラッパーを想像する方もいると思います。PUNPEE(パンピー)はその名の通り、ステレオタイプのラッパー像とは真逆の、クレバーな雰囲気のヒップホップオタク(リスペクト込めてます)です。水曜日のダウンタウンのオープニング楽曲を手掛けています。
こちらのアルバムは初のオリジナルアルバムで、「2057年の自身が40年前に発表した初作を振り返る回想録」というコンセプトを元に制作されました。「2010年代最高の名盤」との呼び声が高く、日本語ラップ史に残る名作のひとつです。
特に「タイムマシーンにのって」という楽曲は、ヒップホップを知らない人でも聴きやすいチルい曲です。
ちなみにPUNPEEはタイムマシーンが使えるなら、両親が出会った日に行って、息子直々にチャンスを作りたいそうです。私ならアイドル時代の(以下略)
2010年代の名作AV③
松岡ちな×初美沙希 父の再婚相手の連れ子姉妹が一見地味だが2人とも巨乳美少女でド変態!淫乱姉妹に毎日求められ1週間で14発射精キンタマからっぽヤリまくりハーレム生活(2016年)
令和キッズ、知ってるか?
平成には、松岡ちなさんという夢がありまくる女優さんがいたんだ。
乳、毛、色気と可愛さを兼ね備えたルックス、低身長と、まさに男のロマンの詰め合わせセットのような女優さん。欲を言えば現代の4Kで松岡ちなさんを見たかった…。彼女の口元のほくろが懐かしすぎます。
初美沙希さんは、スカパー!アダルト放送大賞にて、女優賞・作品賞に3年連続ノミネート、2016年に年間MVP含む四冠を達成したレジェンド女優さん。今見返すとメイクや髪型などザ・平成美人って感じがしますね。これまた彼女の口元のほくろが懐かしすぎます。
この作品は、まさに2016年を席巻した2人による共演作です。2人とも綺麗なおっぱいをお持ちで、見ていてうっとりしちゃいます。メガネ姿もとてもお似合いです。
2010年代の日本語ラップの名盤③
Pushin'(2016年)/ STUTS
時を同じくして2016年、稀代のトラックメーカー・STUTSによる傑作がリリースされました。前述のJJJやKID FRESINO、PUNPEEに加え、呂布カルマやCampanellaなど豪華な客演に迎えたこちらのアルバムは、まさに「ヒップホップのフルコース」と言えるでしょう。
STUTSの良さは、サウンド一つひとつにこだわりがあり、MPCによって生まれるトラックは独特の臨場感と温かみを感じるというところです。そのサウンドへの余念の無いこだわりこそが、彼のビートの上でラップするラッパーの良さを最大限引き出します。ですが、やはり彼の真髄であるインスト楽曲こそがメインディッシュと言えるほど、のめり込んで聴けちゃいます。
2010年代の名作AV④
つぼみの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!(2014年)
「終身名誉処女」、永遠のマスターピースとして一時代を築いたつぼみさん。初めてつぼみさんを見た時は健気すぎて「これは合法なのか…?」と疑ったほどでしたw
今をときめく女優さんが出演する「凄テクシリーズ」、こちらの第4作目。「ついに登場」と大々的に紹介されて挑むわけですが、彼女のあどけない笑顔とは裏腹に、必死に素人男性に食ってかかります。
ロリ女優でありながら、美乳、美尻というスタイルの良さ、いくつになっても変わらない愛くるしい美貌、圧倒的な作品リリース数と2000年〜2010年代にかけて、つぼみさんはAV界の「最高到達地点」にあったように思います。気付いたらちぎれるくらい右手を縦に振っていることでしょう。
余談ですが、つぼみさんは時期によって毛のあるフォルムとパイパンフォルムがあります。個人的にはどちらも捨て難いですが、やはり毛のある方が好きですね。
(ちなみに同年リリースの「交わる体液、濃厚セックス 宇都宮しをん」と選出をガチで迷いました。ただ、この作品はすでに配信終了しているため、この度はつぼみさんをピックアップしました。)
2010年代の日本語ラップの名盤④
THE PACKAGE(2012年) / AKLO
一方で日本語ラップの「最高到達地点」と呼ばれ、今もシーンの最前線に立ち続ける男がAKLO。
クールさとユーモアを兼ね備えたリリックや韻、そして海外仕込みの滑らかなフロウが特徴で、彗星の如くシーンに現れた彼は日本語ラップの次元をもうひとつ上のものへと一気に押し上げた存在です。
アルバムを通して高いラップのスキルに終始圧倒され、気付いたらちぎれるくらい首を縦に振っていることでしょう。
個人的には「Your Line feat.鋼田テフロン」は落ち込んだ時や元気を出したい時に今でもよく聴きます。私の中では色褪せることのない永遠のマスターピースです。
2010年代の名作AV⑤
MOODYZファン感謝祭バコバコバスツアー2014 南国バコバコランド大乱交!!(2014年)
(出演: 上原亜衣、つぼみ、乙葉ななせ、浜崎真緒、湊莉久、神波多一花、夏目優希、川村まや、波多野結衣、篠めぐみ、枢木みかん、佳苗るか、阿部乃みく、紺野ひかる、桜井あゆ、槙原愛菜)
みんな大好きバコバス。
メンツを見てください。もはやスマブラです。AV日本代表クラスのレジェンドが揃い踏み。眩しすぎてサングラスが必須です。
抜きどころがたくさんあるだけでなく、バラエティ的に見ても面白いのがバコバスの魅力。現在も続くバコバスの歴史において、企画・出演女優・全体的な華やかさなど、総合的な傑出度合いは歴代でも指折りだと思います。
なかでも先ほどもピックアップした上原亜衣さん、つぼみさんの存在感はもちろんですが、個人的には波多野結衣さんと桜井あゆさんのオーラが凄まじく、この2人が司会でよかったと思っています。
(この2人の司会を越える存在は現れないと思っていましたが、ちょうど10年後に最強超人タッグが現れましたねw)
2010年代の日本語ラップの名盤⑤
BAD HOP HOUSE(2018年) / BAD HOP

大前提、ここには書ききれなかった日本語ラップの名盤はまだまだたくさんあります。KREVA、ICE BAHN、ANARCHY、SALU、KOHH、ZORN、唾奇 × Sweet Williamなど、挙げるだけでもキリがありません。
それらを差し置いても語るべき存在が川崎発のBAD HOPです。T-Pablow、YZERRの双子を含む地元の幼なじみを中心に結成されたクルーです。
彼らは幼少期から壮絶な環境で生まれ育ちます。しかし、そこから自主制作のミックステープを無料で配布したり、T-Pablowはフリースタイルラップバトルでも爪痕を残したりと、着実にキャリアを積み重ね、日本のヒップホップアーティストとしては初となる東京ドーム公演を成功させます。
彼らの物語は、あの頃Zeebraが夢見た「HIPHOPドリーム」を体現していると言えるでしょう。
BAD HOP HOUSEに収録されている楽曲「Kawasaki Drift」は2010年代後半を代表するアンセムであり、その中のフレーズ「川崎区で有名になりたきゃ人◯すかラッパーになるかだ」は彼らの壮絶な生い立ちと覚悟を象徴する、日本語ラップ史に残る最強パンチラインです。
AVもヒップホップも、「自分をさらけ出す」文化です。時代によって様々なスターが生まれ、後世へと語り継がれていき、そしてシーンがより良いものへと昇華していく。いつの時代も私たちに勇気と感動を与えてくれる両者に多大なるリスペクトを込めて、このコラムを締めたいと思います!
中野つぼみさんでちぎれるくらい右手を縦に振り、AKLOでちぎれるくらい首を縦に振る…w
面白いコラムでした!
ヒップホップは全く聞かないワイですが、「はえ~」と思う内容も多く、とても勉強になりました!
松岡ちなは至高。
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コメント
コメント一覧 (1件)
今はもう落ち着いたけど。いっときサイト開くと「お前このCM観るんゴ」って、
PストロングのCMが出て来過ぎてヤバかった。い、い、EDちゃうど
https://www.youtube.com/watch?v=CpWj9vY1FIw
上原亜衣は覇権。ちなちゃんはもったいなかった、覇権取れたのに。。
AVにおける「方言女子」の走りでもあった気がする。