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【篠めぐみ】「無修正だけでは語ることのできない「篠めぐみ」の真の魅力」(レビュアー:おしんこ)

作品情報

女優名:篠めぐみ
発売日:2012/03/15収録時間:120分
メーカー:ワープエンタテインメント監督:麒麟
レビュアー:おしんこ

レビュー

篠めぐみさんといえばいわゆる表の作品のみならず、でも大活躍された平成後期のレジェンド女優さんですが、「だから俺は彼女の作品は無修正でしか見ない」とおっしゃる方、その気持ち痛いほど分かります。だって彼女のすべてが見れるんだったら、そりゃそっちの方がいいに決まってますもん。でもね、無修正だけでは語りつくせない魅力が彼女の表の作品にはあるんです。その代表とも言える作品が、2012年に発売されたこの「ゴックン秘密基地」。モザイクがあったればこそ、ここまで日本のAVは発展したんだということを証明するような素晴らしい作品だと私は思います。

メーカーは「WAAP」。グループ会社の「ドリームチケット」と共に、監督至上主義をモットーとしたそのオリジナリティあふれる作品群で一時代を築きました。そんなWAAPは多くの人気監督も生み出します。本作の監督もその中のひとりで、まさにごっくんモノを得意とする麒麟監督。そんな麒麟監督にはもうひとつ特筆すべき点があって、それが、予定調和をぶっ壊し、予測不能な展開でもって女優さんの素を引き出すライブ感覚に優れた監督だということ。そんな手腕は本作でも遺憾なく発揮されており、作品冒頭から何が起こるか分からないドキドキ感に満ちています。

簡素な掘っ立て小屋(おそらくWAAPの倉庫)にゾロゾロ集まってくる素人ザーメンマニアたち。まるで部室のようなその狭い空間は、まだ誰も出していないのに精子の匂いが充満しているような錯覚を覚え窒息しそうになります。そこへなんと窓から登場するめぐみちゃん。ごっくん美少女の明るい登場にその場が一気に色めき立ちます。挨拶もそこそこに「見してください」と笑顔でいい放つ彼女。ここで男どもが収集がつかなくなったからという理由で画面いっぱいにモザイクがかかります。さてこの時点でまだ定点カメラのみの映像で、しかも全面モザイクなのにもかかわらず、めぐみちゃんは監督が来たら怒られるかもなんでとか訳のわからないことを言い出し、なんと参加者たちのチンポを勝手に咥えはじめます。しかしこれもこれから何が起こるか分からない期待感生み出すことに成功していて、とてもワクワクします。

でようやく異変に気付いた監督が入室してくるんですが、その時の彼女の言い訳もいいんです。「撮影が始まったら、こんなじっくり出来ないかなぁと思って…」その後も「みんなすごいんですよ、ビンビンで、いっぱい溜めてきてくれたみたいで」といたずらっぽく笑うめぐみちゃん。そしていよいよおしゃぶりが始まるんですが、まずは人差し指で我慢汁をチョン…からの、そっとその我慢汁だけを口先でススる彼女。これらの所作は、あぁ、この子はホントにチンポが好きなんだなぁと感じさせてくれてとてもいいです。

そして一発目のごっくんは参加者のひとりの暴発によって突然訪れるんですが、このシーンを初めて見た時に、私の新しいドアが開いたのです。大量に発射された精子をカメラによく見えるように口腔内で舌で転がすんですが、苦手な方!分かります。私も気持ち悪くてそれまで他の女優さんのこういったシーンでは飛ばして見てたんですが、彼女のそのあまりにもおいしそうにザーメンを頂く姿に目が釘付けになったんです。

なぜ?なぜ今までダメだったのに篠めぐみだと興奮するのか?それはきっと、彼女が本当に精子が大好きだから、本当に精子で興奮する子だから、その瞬間・瞬間の恍惚ともとれる表情がこちらのリビドーを刺激するんだろうと思います。そしてここから、かわいらしいチェック柄のワンピースを最後まで脱ぐことなく2発、3発とごっくんを重ね、チャプター1だけで合計19発。しかもこの日を本当に楽しみにして、溜めに溜めてきた男どもの精子の濃いのなんのって…そんな特濃精子をすべてハイテンションで終始キュートな笑顔でやり遂げ、最後には目がトローンとしているめぐみちゃん。

個人的には3発目の精子を指でもてあそんでからごっくんして「濃すぎて喉にひっかかるぅ」と語るここの彼女のあまりにも美少女過ぎる笑顔でもうすでに限界だったとです…

次のチャプター2ではナースでごっくん。もう恰好からしてヤバいです。ナースキャップとピンクのカーディガンが似合い過ぎです。結婚して欲しいです。ただ、その手にはビーカーがあります。はい、そうです。ここに溜めれるだけ溜めて最後にめぐみちゃんが飲み干すのです。ダメな人多いですよね?きっと。しかもその大量に溜まったビーカーの精子を彼女は一気に飲み干しません。少しずつ大事そうに飲み込んでいくんです。いや、私もこんなシーンで興奮できるの彼女だけなんですよ!ホントに。しかもここではチャプター1の時以上に目を潤ませて「おなかの中やお口まで、ぜーんぶ精子でいっぱいです。ありがとうございます」って。いや、本当にこの世には天使がいたんだなって、なんだか涙が出てきました。

その後チャプター3では一本ずつのフェラ抜きで丁寧なごっくんを見せてくれ、チャプター4ではピエール剣さんにハメられながらの大量ごっくん。最後のチャプターの実はまだあった!的な展開はやや白々しいものの、この撮影が終わることへの寂しさを語るめぐみちゃんがストーブでオレンジに照らされて滅茶苦茶可愛くてせつないので許します。

しかし、よくもまあこれだけの内容を2時間に収めることが出来たなぁとあらためて麒麟監督には敬服しますが、さらにはよくこれだけ特濃ザーメンマニアたちが集ったものだと思います。また会話こそ無かったものの中には強烈なビジュアルの方も結構いて、そんな彼らに一切物怖じするどころか、その清純ヅラしたドスケベ美少女っぷりで「心の通うごっくん」を徹頭徹尾披露してくれためぐみちゃんに、私は心からありがとうと拍手を贈りたい。

最後に画質についてですが、今回所有しているDVDではなくファンザのHD版を観たのですが全然気にならなかったです。この画質のクリアさだったらレビューできる!と思って書かせてもらいましたが、こりゃ他のこの年代の作品も記憶を頼りに掘っていく作業が今から楽しみになってきました。

中野

篠めぐみさんや麒麟監督が凄いのも分かるけど…
おしんこの文章面白過ぎじゃね?
…って思ったら、あの男の子モノ(柊もみじ)をレビューしたお前か!!!

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 無修正作品はなあ、突き詰めると「局部を見たい人集まれー!」ってやってるジャンルで
    その辺合法なAVとは脚本はダンチになっちゃうよね。男優は一緒だけどさ。
    ワイの発想の中で「不自由の中でできることの大切さ」てのがあって、
    たとえばワイ、スマホ持ってないんよ。未だにガラホ。
    クルマもオートマでなくマニュアル。
    それらと同様「モザイク処理をしなければならないから」脚本に力を入れる、
    みたいな発想があるんだと思うんよ。なので無修正と適法AVは全くの別物。

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